日本語で電話対応する方法【職場で使えるフレーズ集】

日本語で電話対応する方法【職場で使えるフレーズ集】

2026年5月9日|約3分で読めます|👁 12
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電話対応は対面と違い、表情が見えないぶん言葉だけで印象が決まります。日本の職場では特に丁寧な電話対応が求められます。この記事でよく使うフレーズをマスターしましょう!

📞 電話を受けるとき

場面フレーズ
電話に出る(会社)「はい、〇〇会社でございます。」
電話に出る(部署)「〇〇部、〇〇でございます。」
相手が名乗る「いつもお世話になっております、〇〇様でいらっしゃいますね。」
担当者に取り次ぐ「〇〇でございますね。少々お待ちくださいませ。」
担当者が不在「〇〇はただいま席を外しております。よろしければご伝言を承りますが。」
担当者が外出中「〇〇はただいま外出しております。〇時頃戻る予定です。」
聞き取れなかった「恐れ入りますが、もう一度おっしゃっていただけますか?」
電話が遠い「お電話が少し遠いようですが、よろしいでしょうか?」
電話を終わる「ありがとうございました。失礼いたします。」

📱 電話をかけるとき

場面フレーズ
最初の挨拶「〇〇株式会社の〇〇と申します。いつもお世話になっております。」
担当者を呼ぶ「〇〇部の〇〇様はいらっしゃいますでしょうか。」
用件を伝える「〇〇の件でお電話いたしました。」
折り返しを依頼「よろしければ、〇〇様にお電話をいただけるようお伝えいただけますか?」
またかけ直す「それでは、改めてご連絡いたします。」
確認する「〇〇でよろしいでしょうか。」
電話を終わる「お時間をいただきありがとうございました。失礼いたします。」

🗒️ 伝言を受けるとき

例文:「〇〇様からお電話があったこと、〇〇に申し伝えます。」
I will let 〇〇 know that you called.
例文:「お名前とご連絡先をお教えいただけますか?」
Could I have your name and contact number?
例文:「〇〇様、〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇でよろしいでしょうか?」
Is 〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇 the correct number for 〇〇?

🚨 トラブル対応フレーズ

場面フレーズ
電話が途中で切れた「先ほどは失礼いたしました。電話が途中で切れてしまいまして。」
番号を間違えた「こちらは〇〇ではないでしょうか。失礼いたしました。」
急ぎの対応「急なご連絡で大変恐れ入ります。至急ご確認いただけますでしょうか。」
📌 電話対応の基本マナー
  • 電話は3コール以内に出る(3コール以上なら「お待たせいたしました」)
  • 相手が電話を切るまで、こちらから切らない
  • メモを手元に置き、5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように)を記録する
  • 復唱して確認する習慣をつける
💡 上達のコツ:電話対応はとにかく練習あるのみ。まずは定番フレーズを丸ごと覚えて、実際の電話で使ってみましょう!
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