日本語で病院に行くときのフレーズ集【症状・受付・処方箋】

日本語で病院に行くときのフレーズ集【症状・受付・処方箋】

2026年5月15日|約4分で読めます|👁 27
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日本で病院に行くとき、症状の伝え方や診察の流れを日本語で説明できると安心です。この記事では受付・診察・処方箋の場面ごとにフレーズをまとめました。

🏥 受付でのフレーズ

場面フレーズ
初診のとき「初めて来院しました。保険証をお持ちしました。」
再診のとき「以前にも来たことがあります。診察券があります。」
予約の有無「〇〇先生の予約があります。〇〇と申します。」
予約なしのとき「予約はしていませんが、今日診ていただけますか?」
専門科を聞く「内科(外科・皮膚科・耳鼻科)はどこですか?」
待ち時間を確認「どのくらい待ちますか?」

🤒 症状の伝え方

症状を伝えるときは「どこが」「どのように」「いつから」を明確にするのがポイントです。

症状日本語での伝え方
頭が痛い「頭が痛いです」「頭痛がします」
熱がある「熱があります」「体温が〇〇度あります」
のどが痛い「のどが痛いです」「のどが腫れています」
咳が出る「咳が出ます」「咳が止まりません」
お腹が痛い「お腹が痛いです」「胃が痛いです」
吐き気がする「吐き気がします」「気分が悪いです」
めまいがする「めまいがします」「ふらふらします」
鼻水が出る「鼻水が出ます」「鼻が詰まっています」
だるい「体がだるいです」「全身がだるいです」
下痢をしている「下痢をしています」「お腹が緩いです」

👨‍⚕️ 診察室でのフレーズ

場面フレーズ
いつからか聞かれたとき「〇日前から(昨日から・今朝から)です。」
どんな痛みか聞かれたとき「ズキズキ(チクチク・じんじん)痛みます。」
アレルギー「〇〇アレルギーがあります。」「薬のアレルギーはありません。」
常用薬「〇〇という薬を飲んでいます。」
既往歴「高血圧(糖尿病・喘息)があります。」
妊娠の可能性「妊娠の可能性はありません。」
医師の説明が難しい「もう少しゆっくり話していただけますか?」

💊 処方箋・薬局でのフレーズ

場面フレーズ
処方箋を出す「処方箋をいただきました。お願いします。」
薬の飲み方を確認「この薬はどのように飲めばいいですか?」
食後・食前「食後に飲む薬ですか?食前ですか?」
副作用「この薬に副作用はありますか?」
市販薬「頭痛薬(風邪薬・胃腸薬)はありますか?」

🏥 診療科(科名)一覧

科名読み対応する症状
内科ないか発熱・咳・腹痛・だるさなど一般的な症状
外科げか骨折・怪我・手術が必要な場合
整形外科せいけいげか骨・関節・筋肉の痛み
皮膚科ひふか肌荒れ・湿疹・かゆみ
耳鼻科じびか耳・鼻・のどの症状
眼科がんか目の症状
歯科しか歯・口の症状
産婦人科さんふじんか女性特有の症状・妊娠
📌 日本の病院受診の流れ
  1. 受付で保険証を提示・問診票を記入
  2. 待合室で呼ばれるのを待つ
  3. 診察室で医師に症状を説明
  4. 検査・処置(必要な場合)
  5. 処方箋をもらって薬局へ
  6. 会計を済ませる
💡 便利な一言:「日本語がまだ上手ではないので、簡単な言葉でお話しいただけますか?」(My Japanese isn't great yet — could you speak simply?)と伝えると、多くの医師・スタッフが対応してくれます。
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