日本語の会議・打ち合わせフレーズ集【開始・意見・質問・オンライン対応】

日本語の会議・打ち合わせフレーズ集【開始・意見・質問・オンライン対応】

2026年5月17日|約5分で読めます|👁 2
この記事をシェア𝕏 PostLINEFacebook

日本の職場での会議や打ち合わせでは、場面に応じた適切な表現が求められます。この記事では開始・意見・質問・まとめ・オンライン会議の場面ごとに使えるフレーズを詳しくまとめました。

🗓️ 会議の準備・日程調整のフレーズ

場面フレーズ
会議を設定する「〇日の〇時から打ち合わせをお願いできますか?」
日程を確認する「来週の〇曜日はご都合いかがでしょうか?」
日程を変更する「誠に恐れ入りますが、〇日の会議を〇日に変更していただくことは可能でしょうか?」
アジェンダを送る「打ち合わせの議題をお送りします。ご確認ください。」
場所を伝える「第一会議室にお集まりください。」「オンラインで行います。URLをお送りします。」
欠席を伝える「所用のため、〇日の会議を欠席させていただきます。申し訳ございません。」

🎙️ 会議の開始・進行のフレーズ

場面フレーズ
会議を始める「それでは、始めさせていただきます。」「お時間をいただきありがとうございます。」
議題を確認する「本日の議題は〇点です。」「まず〇〇についてお話しします。」
次の話題に移る「続きまして、次の議題に移ります。」「では、次のテーマについて確認しましょう。」
時間を確認する「お時間はあと〇分ほどです。」「少し時間が押していますので、進めましょう。」
話をまとめる「整理しますと、〇〇ということでよろしいでしょうか。」
会議を終える「以上で本日の会議を終わります。お疲れ様でした。」

💬 意見・提案を伝えるフレーズ

場面フレーズ
意見を述べる「私の意見を申し上げると、〇〇と考えております。」
提案する「〇〇という方法はいかがでしょうか?」「ご提案があるのですが、よろしいでしょうか。」
賛成する「おっしゃる通りだと思います。」「その方向で進めるのがよいと思います。」
柔らかく反対する「おっしゃることはよくわかります。ただ、〇〇という点が少し気になります。」
別の案を出す「一つ別の観点からご提案させてください。」
確認を求める「〇〇という理解でよろしいでしょうか?」「念のため確認させてください。」
発言を求める「〇〇さんはいかがお考えですか?」「何かご意見はありますか?」

🙋 質問・聞き返しのフレーズ

場面フレーズ
質問する「よろしければ、一点質問させていただいてよいでしょうか。」
聞き直す「恐れ入りますが、もう一度おっしゃっていただけますか?」
理解を確認する「つまり、〇〇ということでしょうか?」
詳しく聞く「もう少し詳しくお聞かせいただけますか?」
わからないとき「申し訳ありませんが、少し聞き取れなかったのですが…」
後で確認する「後ほど確認してご連絡します。」「少しお時間をいただけますか?」

💻 オンライン会議でのフレーズ

場面フレーズ
接続確認「聞こえていますか?」「画面は見えていますか?」
声が聞こえない「少し音声が途切れています。」「マイクがミュートになっているようです。」
画面共有「今から画面を共有します。」「資料は見えていますか?」
接続トラブル「接続が不安定なので、一度退出して入り直します。」
背景ノイズ「発言しないときはミュートにしていただけますか?」
チャットを使う「URLをチャットに送ります。」「チャットにコメントを入力してください。」

📋 会議でよく使う語彙

日本語読み意味
議題ぎだいagenda item
議事録ぎじろくmeeting minutes
進行役しんこうやくfacilitator / chairperson
資料しりょうdocuments / materials
決議けつぎresolution / decision
宿題しゅくだいaction items(会議の宿題)
持ち帰るもちかえるtake back for consideration
合意ごういagreement / consensus
検討するけんとうするto consider / examine
共有するきょうゆうするto share(情報を共有する)
📌 日本の会議でよくある文化・マナー
  • 開始5分前には着席するのが基本
  • 発言するときは「よろしいでしょうか」と一言断る
  • 反対意見は直接的に言わず「〜という点が気になります」と柔らかく伝える
  • 会議後に議事録をまとめて関係者に共有する
  • 「持ち帰ります」=その場で決めず、社内で確認してから返答するという意味
💡 よく使う略語・カタカナ語:「MTG(ミーティング)」「アジェンダ(議題リスト)」「アサイン(担当を割り当てる)」「フィックス(決定する)」「エスカレ(上司に報告・相談する)」は日本のビジネス現場でよく使われます。
前の記事日本語で美容院・理髪店を使う方法【カット・カラー・パーマのフレーズ集】
次の記事報告・連絡・相談(ホウレンソウ)の日本語フレーズ集【職場で即使える】